本棚の保全を通じていて出てきた塵まみれの本にそういえば勉強したなと思いました。

本棚がいっぱいになってきたので古くて読まないような公式を状況しようと整理していたら深層の輩からくずまみれになったガイドが出てきてびっくりしました。どうしても懐かしくてガイドだというのに見直してしまいました。ガイドなんてこちら何年も開いていなかったので厳しく懐かしかっただ。そこに書かれていた夏目漱石のおしゃべりに覚えたなぁと思いました。夏目漱石のリーダー三部作品『三四郎』『それから』『門』もライティングのように覚えろというのに教えられたら、もう一つは何ですかって聞き返してしまいました。要は『それから』を公式のタイトルだとは思っていなかったわけです。ガイドにも公式のタイトルじゃない、って赤色マーカーが引かれてある。それが懐かしくて笑ってしまいました。こういう当時は一生懸命勉強していたなと思いながら分かっていればはなはだ覚えやすい憶え輩だったなと思います。大事なのは『それから』が公式のタイトルだとうなづける事態。そういった憶え方をしていた大学生のところは長々考えていたんだなと遅まきながらに思います。今ではよっぽど隅のなくなった事ですが、こういう当時に覚えた学習法はどうしてかするといった今でも口に出てしまいます。中国の16王朝を覚える時は七五調の歌に当て嵌めると風呂場で憶えれると言われて必死に憶えました。確かに風呂場でもししかめよ、の歌で憶えました。そんなのって今でも忘れないのだからやっぱり学生時代に覚えた事は忘れないなと改めて思いました。くまを治す方法

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